レッスン日記:11月4日(月)の音楽🎵
は1日中、東京科学大学(旧東工大)から大きな音が聴こえてくる賑やかな1日だったと思います🎵
レッスンが終わり、ふらっと覗きに行ったら学祭(ロックフェスのようなもの)をやっていて若者が賑わっていて微笑ましかったです😊
「AI時代における音楽の役割はこれまでの50年よりも濃厚なものになるんじゃないかな?」と想像しています。
今、人間に試されているのは知能の先にある人間同士の団結力でしょうか。
音楽は団結力を高める一つの方法になると思います。
さて、本日のレッスン日記を書かせていただきます🎵
レッスン日記:11月3日(日)の音楽🎵
💖大人の生徒様レッスン
バルトークの『ルーマニア民族舞曲』をレッスンに持ってきてくださいました。
譜読みを始められて間もないそうですが、素敵に演奏できています👍
バルトークは1881年に生まれた作曲家。25歳頃から民族音楽を収集・研究し、独自の音楽スタイルを作り上げた作曲家の1人です。 自らの足で農村を回り約9500曲集めたと言われています。
『ルーマニア民族舞曲』には、バルトークの個性がたくさん詰まっています。
ハーモニーだけではなく、リズムやアーティキュレーションが独特。
他の楽曲では避けるような弾き方も、バルトークの音楽の中では大切な弾き方になります。
生徒様がこれから演奏してみたい曲を伺うと、非常に個性的な楽曲が多く、「演奏を集めたら個性的な演奏会ができるだろうなぁ」と想像しました❤️🔥
レッスン日記:11月1日(金)の音楽🎵
💖小学4年生の生徒さまレッスン
先週お渡しした音符ドリルは完璧にやってきてくださいました👍
新たに購入していただいた音符ドリルは本日20ページ、取り組みました。
驚愕したのですが・・・
音符を読むのが早い!驚愕の一言です。
頭の回転がものすごくよくて、先ほど「驚愕しました...!」とお母様にLINEいたしました。
年末年始のレッスンスケジュール
宇澤音楽教室 大岡山校年末年始のレッスンスケジュールのお知らせをいたします。 ♣️12月レッスン最終日▷12月23日(月) ♣️1月レッスン開始日▷1月7日(火) お休みの間は振替レッスンもできません。 振替のご希望があ […]
レッスン日記:10月28日(月)の音楽🎵
💖高校1年生の生徒さまレッスン
ショパン練習曲Op10-3「別れの曲」の譜読みも進んでおり、難しい後半部分にも着手してくださっていました👏
冒頭部分は右手の指の中での音作りやメロディーの出し方など、注意深く音を聴きながらの工夫が必要です😊
内声の音を狙って出さないとメロディが聴こえてきませんので内声の音の出し方などもお伝えしました。ヒントは打鍵の速度。
さらに、右手と左手の音量バランス。
非常に繊細な演奏が求められます🎶
「もう少しこういう風に演奏してみよう!」と提案すると、一発で演奏が変わります。
この生徒様の凄みだと思います😊👏
レッスン日記:10月27日(日)の音楽🎵
💖高校1年生の生徒さまレッスン
私が勤める大学のオープンキャンパスに行かれたそうです。
「どうでしたか?」と聞くと、「施設が綺麗でした!!」とお返事が返ってきて、「そうだよね!わかる!」と笑い合いました😊
少しこの先のことが見えてきたように感じますが、他の選択肢があるかもしれませんので、当面今の学びを続けていきたいと思います📚
ソルフェージュのレッスンでは楽典を含めない方針でしたが、ドリルのような楽典ではなく、ソルフェージュの中で楽典の力を高めるレッスンで時間を構成しています。
今日はJ.ダウランドの楽曲を用いて主要リズムについてお話ししました👏
聴音は初めてイ長調に取り組んでいただき、初めてのわりには聞き取れて、最後まで書き切ることができました✍️
レッスン日記:10月22日(火)の音楽
💖小学4年生の生徒様レッスン
生徒様自身の口からコンクールについてお話がありました。
「コンクールに出たい!!」というお話ではなかったのですが、とても気になっていて、興味を持っているように感じられました。
自ら進んで「コンクールに出たい」と申し出るお子様の方が圧倒的に少ないです。
「失敗したらどうしよう」「認めてもらえなかったらどうしよう」と、チャレンジをする前は大抵このように考え不安です。
あるいは、「コンクールに出たらいっぱい練習しないといけないかも」という理由で遠ざける方もいらっしゃいます。
このお教室では、「認めてもらえない」ということはありません。
レッスン日記:10月21日(月)の音楽🎵
💖高校1年生の生徒さまレッスンより抜粋
ショパンの練習曲Op10-3 別れの曲については、このレッスン日記に書き表すことが難しい内容をお伝えしました。
一部分を一言でお伝えすると、「構造を理解して取り組もう」です👍
闇雲に1音1音読んでいっても良いのですが、構造を理解して音を掴むと、倍以上早く掴めます。
特に、中間部分は『鏡の構造』になっています✨
ここに気づけるかどうかが、譜読みの速度に直結します😊
構造を最初に掴むことが、難曲を早く正確に弾けるようになるコツです。
作曲家とピアニストの視点を総合してレッスンを受講いただいています。
分析をしないと、あまりにも多くの時間が譜読みに奪われてしまいます。
どの楽曲でも言えることですが、頭から1つずつ見ていくのではなく、ざっくりと全体を分析し、「いかにシンプルに捉えられるか?」と構造を把握・理解し、そのあとに練習の計画を立て、譜読みや練習に取り掛かることをお勧めします👍
レッスン日記:10月18日の音楽🎵
💖小学4年生の生徒さまレッスン
現在、ブルクミュラーの「狩」に取り組んでいますが、今日は音程について学んでいただきました👍
・指と指の距離感
・音程特有の和音の響き
譜読みと並行して楽典を学ぶと、学びをより深めることができ、譜読みもやりやすくなります😊
ピアノ演奏の上達は、練習することでしか得られませんが、譜読みに関しては、練習だけではなく、知識や楽譜の捉え方を取り入れることで倍以上早く行うこともできます👏
(実は練習も時短方法を使えば、より短い時間で完成速度を早めることもできます。楽曲分析がその要です。)



